三十路女が婚活してみるブログ

30オーバーの女が合コン、街コン、相席屋etcでなりふり構わず婚活する様を垂れ流す誰得ブログ。

無料の子宮頸がん検診に行ったら卵巣を摘出した話

こんばんは三十路です。

今病院のベッドでこれを書いています。

 

とそれっぽい書き出ししてみたけど、iPadで体裁整えるからアップするのは家帰ってからだけどね。

(病院Wi-Fi飛んでないからiPad置いてきた)

 

さて、人目をひくことしか考えてない盛り盛りのタイトルですが、ことの初めは3月頭。

どこの市町村でも無料で数年に一度がん検診が受けられるようになっていると思いますが、なすびの元にも5年ぶりに子宮頚がんの無料検診クーポンが送られて来ました。

 

意識低い系日本代表のなすびは今までこういう系は受け取ったその手でゴミ箱にポイ派だったのですが、やはり30歳を過ぎると周りの意識も高くなって来て検診に行った話をよく聞くようになったことと、何より数年前からあった左卵巣の違和感が最近強く感じられようになって来たので「ついでに卵巣も見てくれるからなんかあったら言ってくれるよー」と友達の話に背中を押され、初めてこういう検診に行って来た。

 

予約は事前に電話一本で完了。

予約した時間に病院に向かいます。

パンツを脱いで例の脚パッカーンする台に乗るわけですが、ここで何もないとチャチャっと見て終了、所要時間は5分もかからないかと。

痛みも全然ありません。

 

なすびの場合、卵巣部分に差し掛かった時に、

…あれ?なにこれ?

ねーこれヤバくない?

うわっ、すげー、これやばいっすねーwww

みたいなやりとりがなされて(実際のやりとりはもちろんもっとまともですw)

なすびさん、今日はなんで来たのー?

とか聞かれ、なすびさん、あなた左卵巣にでっかい腫瘍がありますよ、こりゃやべえと言われ(実際はもっとまとも略)翌日の診察に割り込み予約、採血、MRIなどバタバタと検査検査で気付いたらオペしてましたw

 

結局のところ左卵巣に腫瘍があり、10cm大まで成長してたので腹腔鏡は不可、開腹で摘出しました。

初めは卵巣ごと摘出予定でしたが、未婚ということで悪性だった場合また開いて出し直すリスクはあるものの、とりあえず悪いとこ一部だけの摘出で止まることに。(タイトルに嘘偽りあり)

病理検査の結果、良性だったので残しといてよかったよかった(*´∀`)

この病理検査とかいうのがそれはもうめんどくさそうで、取り出した腫瘍をうっすーくスライスして一つ一つ悪いものがないか見ていくそうで(もしかしたら間違ってるかも?人に話すのはやめようw)こんな仕事に就きたいとか芦田愛菜さんすげーなーと思いましたw

 

ちなみに宇多田ヒカルが左卵巣全摘してるんだけど、全摘予定だった時に勝手に親近感を感じてカラオケで宇多田熱唱しようとしたけど無理だったw

宇多田難しいよ宇多田・・・。

 

何が言いたいかと言うと、検診絶対行った方がいい。

腫瘍が見つかってから会う人全員に無料のクーポン来たら絶対行けよと口を酸っぱくして言ってるのでいい加減ウザがられてる今日この頃w

何もなかったらそれで終わりだし、あったら気づけてよかったんだから悪いことなんてないんだし、受けようぜ検診。