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三十路女が婚活してみるブログ

合コン、コンパサイト、相席屋etcで婚活する様を垂れ流す

コンパサイト体験談レポート〜セクハラオヤジvs三十路〜

 

こんばんは三十路です。

 
ポケモンGO流行ってますねー。
私はこういう娯楽系はのめり込みすぎてどうしようもなくなるタイプなのであえてスルーしてますが、日曜日、朝起きたら戦友マナミちゃんから「かれこれ2時間歩いてる」夕方には「(家から徒歩2時間の所)に着いた」とLINEが届きました。
 
今回は、そんな廃人手前のマナミちゃんと共に、コンパde恋ぷらん経由でどこか抜けてるセクハラオヤジとコンパしたお話です。
 
お相手の年齢は39歳。
普通だったら年齢でハネるんだけど…
 
 
これにつられた(最低)
医者と士業はあかん、反則や。
ちなみにマナミちゃんは何はなくともカネなタイプなので、秒で快諾されました。
 
場所は普通の個室居酒屋で、2:2でございます。
マナミちゃんとは店の前で待ち合わせてそこから一緒に行くことに。
例によって間に合わない安定と信頼の遅刻魔なすび。
今回マジで間に合わない予感だったので、駅から本気のハイヒールダッシュで到着。
マナミちゃんに謝り倒すも既に5分オーバーだったため、2人で話す時間もなくエレベーターに乗り込む。
マナミちゃん「入り口から死角のところに立ってたんやけど、ちょうど5分前くらいにおっさん2人組が入ってった。アレやったら嫌やけど、多分アレ。」
なすび「えっ
エレベーターのドアが開いた。
 
コンパ開催までの道のりはこちらを参照。
恋ぷらんではプロフィールに空いてる日時を入力して静かにアピールができるシステムがありますw
例えば、8月6日、15日、20日みたいな感じで、みんなだいたい1〜3つくらい書いてるかな。
今回のおっさん、10個くらい入力してたwww
 
地雷臭しかしないのに、なぜ行ったんだ三十路ーず。
肩書きって怖いですね。
 
そんなわけで汗だくで入店。
やはり男性陣は入店済みのため、超恐縮(してるフリを)しながら個室へ。
顔を上げると、スーツ姿のくたびれたおっさん2名。(遅刻しといて酷い言い草)
独身だと40手前あたりでもギリおにーさんと呼べる方もいらっしゃいますが、昨日今日からではない安定と信頼のおっさん感を醸し出しておられました。
マナミちゃんと目が合ったらうなずかれた。
さっき見たの、ビンゴだったんだね。
 
さて、お相手は既出の通り39歳行政書士ザ・プラン9のヤナギブソンを気持ち悪くした感じ。
相方は不動産屋経営の…何歳だっけ?まぁ同年代で、俳優の六角さんのメガネをオシャレじゃないやつにして、華とユーモアを取り去った感じ。
お仕事絡みでの知り合いだそうな。
行政書士をおっさんA、不動産屋をおっさんBと呼びましょうか。
 
ちなみに、おっさんBの名前でググったらちゃんと不動産屋のホームページが出てきて、代表取締役の名前がおっさんBだった。
大手ではないけど、何人か社員もいて地元ではそれなりなのだろう。
しかもマジな話、昔なすびが求職中だった時に面接受けに行ったとこwww
それまでの自分や周りもほとんど土日祝休みばかりで同じく土日祝休みの会社ばかり受けてた中で、何故かフラッと応募してサラッと落ちたw
なんというご縁だろう。
ご縁の無駄遣いは本当にやめていただきたい。
 
そんなわけで乾杯。
雰囲気的に、おっさんAがおっさんBに女の子をあてがってやりたくて、あわよくば自分も…って感じ。
進行はおっさんAで、乗せられたBがちょいちょい喋り、三十路ーずが反応って流れ。
コンパが冠についたサイト繋がりとはいえ、2:2ってコンパって呼べるのだろうかと未だ解決しない疑問を抱えつつ宴は進むが、いくら進んでもビジネスモードから抜けられない三十路ーず。
だって相手はスーツ着たおっさんだし、まったく若さが感じられないから仕事で目上の人や取引先のおっさんと喋ってるみたいなんだもん。
コンパと言うより接待って気分だなーと思いつつ相手してたら、おっさんズが徐々に下ネタモードへ移行し出す。
 
はてなブログって、下ネタはどの辺までOKなのでしょうか?
消されたらイヤンなので明言は避けますが、一番印象的だったのが
おっさんBは社長室で1日5回自家発電に励んでらっしゃる。
 
ですかね。
それに対する三十路ーずとの質疑応答が下記になります。
 
Q1.その年で5回!?
A1.はい。
 
Q2.毎日ですか?
A2.会社にいるときはだいたい。
 
Q3.会社と言うことは、それ以外に、例えば帰宅後にさらに自宅で行うこともあるのですか?
A3.そんな日もあります。
 
Q4.事後のティッシュは誰が片付けるのですか?
A4.そのままゴミ箱にポイなので、掃除しに来た事務員の女性でしょうか。
 
Q5.えぇぇぇぇぇ(´Д` )(´Д` )
A5.ニヤニヤ
 
本当かどうかはおっさんBのみぞ知る。
そうこうしているうちに制限時間の120分が過ぎ、店を出ることに。
2軒目はカラオケへ。
 
年が離れた人とカラオケって、すごい気ー使いますよね。
なすび達も若くないし懐メロばっか歌ってるけど、浜崎だの何だのをおっさん相手に歌うわけにもいかず。
おっさんズはよくわからん曲を歌ってたので、お返しに西野カナを…と言いたいところを無難にドリカムの未来予想図を歌うなすび。
 
おっさんと行くカラオケは娯楽ではなく接待だなーと再確認しつつ、マナミちゃんも空気を読みホワイトベリーの方の夏祭りを熱唱。
 
あら懐かしいと思ってたら、おっさんズが本人映像にもかかわらずジッタリンジンの方と勘違いして輪をかけて懐かしがるw
て言うか、ホワイトベリーは存在すらご存知なかった。
そんな夏祭りがおっさんAの変なスイッチを押してしまったようで、マナミちゃんが歌い終わった瞬間「ジッタリンジンゲーム(※)しよう!」とか言い出しやがった。
 
ジッタリンジンのプレゼントという曲をワンフレーズずつ歌っていって、サビに当たった人がイッキするゲーム。
 
 
これたまにやりたがる奴いるけど、20を言ったら負けゲームみたいに何番目が負けるってわかってて女性陣に当たるように回しやがるんですよね。
ムカつくから酔ってるフリか歌自体よく知らないフリしてめちゃくちゃにしてやるけどw
 
この時、まだ慣れてなかったのでよくわからないまま進んでいって何かすることもなく終わってしまった。
そして、気付いたらおっさんBがイッキしてた( ゚д゚)
どうせやるなら計算してやれよ!
 
腹いせかなんなのか知らないけど、その後お尻タッチされたw
「ちょっとぉーwww」ってキャピキャピした反応したつもりだったけど、触られた瞬間すごい顔してたらしい。
理性と本能。
 
そうこうしてたらカラオケも出る時間に。
おっさんA「次どこ行く?あっ、二手に分かれよっか!?」
 
なすび「帰ります。」
 
ツーショットになろうとする旨わざわざ確認されたのは初めてですw
要所要所で要領の悪いおっさんA。
何もなく(?)解散〜。
 
結局下ネタ全然出てきてないw
色々あったんだけど、どこまで出せるか掴めないので封印したw
ここでは清純派気取ってますが(←?)
リアルのなすびは下ネタ大好き人間である。
下ネタ苦手な女子って、下ネタ振ったらみんな「さいてー」って一緒の返しがくるよね!