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サシノミ面接リポート〜三十路VSこだわり系シンガー〜


こんばんは三十路です。

 

iPhone盗聴して広告出してる説支持派ですが、結婚した友人と結婚指輪の話をしてから執拗に指輪の広告出すのほんと辞めてもらえませんか。

そんな左手薬指がら空きの三十路女が数年前にアプリで出会ったメンズと面接したお話。

タップルかペアーズだったと思うけど、どっちかは忘れた。

 

カラオケ好きってことで意気投合し会うことになった2歳年下のメンズ。

話の流れで初めましてでいきなりカラオケに行くことに。

(良い子は真似しちゃダメなやつ)

 

時は7月、梅雨どき。

雨上がりで蒸すなか、待ち合わせ場所でじんわり汗をかきつつ待つなすび。

なすびさん?と声をかけられ顔を上げると、目の前には黒いマスクをした小柄な男の子。

 

今のご時世、おそらく夏でもマスクをするはめになるだろうし、黒マスクも普通そうな女の子からおっさんまでつけるようになり珍しくなくなってきた今日このごろ。

 

しかし、当時はコロナのこの字も存在しない、とっても平和な時。

そんな平和なムシムシした夏、全力で半顔を覆いつくすマスク。

しかも黒。

黒マスクなんて当時ホストとか中国人みたいな人くらいしかしてなかったので、うわ…と内心ちょっと引くなすび。

 

元気そうだけど、とりあえず「お風邪ですか?」とたずねてみたところやっぱりいたって元気とのこと。

 

一部始終を聞いた友人マナミちゃんによりマイクと名付けられたので、彼のことはここでもそう呼びます。

 

nasubi30th.hatenablog.com

マナミちゃん、 あだ名付け名人だな。

 

マイク(純日本人)「いや、喉を守るために…」

 

!?

 

プロシンガーなのかと思いきや、歌を生業にしてるわけではない会社員。

ただ、カラオケは大好きでよく行くそう。

 

そんなわけでジャンカラへ入店。

マイクがおもむろに機械の音響とかをいじりはじめる。

こだわり派あるあるだなぁと思いつつフードのメニューをめくるどうでもいい派のなすび。

マイクは喉を守るためとかでずっと水飲んでた。

お酒はそれなりに飲めるけど、喉のために一切飲まないらしい。

プロの歌手よりもストイックだなぁ。

 

ちょっとこれ繋がせてと言われたのでマイクの方向に目を向けると、手には白いマイク。(マイク私物)

 

 

マイクだらけでわかりにくいw

 

カラオケの機械って、持ち込みのマイク繋げるんですね。

氷川きよしとか堂本光一によく似合いそうな真っ白なマイク。

コード付きでよりあふれるリサイタル感。

王子様みたいなキラキラした人にはよく似合いそうだけど、いかんせんマイクは普通の会社員の男の子。

黒でもたいがいなのに、白というナルシスト感漂うチョイスに黒マスク以上にドン引きするなすび。

せめてマスクとマイクの色は逆であれ…

 

なお、そこまでこだわるだけあって歌は上手かった。

採点98点出した人初めて見た。

調子がいい時は100点出せるらしい。

そこは素直にすごいと思った。

が、なすびの好きなback number歌ってもらったら本人と声質が違いすぎて全然響いてこなかったので残念。(歌わせといてこの感想)

 

たぶん三代目とかハマりそう。

そんな感じの声。

 

カラオケ大会荒らしみたいなことやってて、ああいうのって結構賞金がよくていいお小遣い稼ぎになるんだとか。

賞金は非課税なのかしら。(せこい発想)

カラオケ番組にも出たり出なかったりらしいので、関西からやってきた白いマイクの男性を見かけたらマイクかもしれません。

 

今日1日で一生分のマイクを言い果たした気がする。