三十路女が婚活してみるブログ

合コン、コンパサイト、相席屋etcで婚活する様を垂れ流す

相席屋体験談レポート〜見守り系三十路〜

こんばんは三十路です。

 
今回は自分が相席した話ではなく、相席した様子を見てた話です。
他人をネタにするクソ三十路いえーい。
 
さて、私の行きつけの店では(←ここだけ見るとかっこいい)客の数がキャパを超えるとメンズは店を追い返され、女子はその辺のカウンターでドリンクを立ち飲みさせてもらえて、そのスペースも埋まったらようやく追い返されます。
もちろん各席それなりに目隠しはされてますが、立ち飲み席=通路なわけで、席によっては割と丸見えだったりもします。もちろん見ないようにするのが礼儀ですが、なんだか面白そうだとつい目がいってしまうこともなきにしもあらず。
 
とある週末、そんな立ち飲み席に通されたので、席ついてる女子早く帰らないかなーとキョロキョロしてたらなんか違和感発生。
発生元を確認すると、昔流行ったコンサバ系とか神戸系の服装に身を包んだ推定アラフォー女性2名がいらっしゃいました。
別にブサイクってわけでもなく、体型も普通。もしかしたら年齢の割に若いくらいかも知れない。
でも、そんな彼女達が浮いてしまうくらいに相席屋の客層若いんだ…
マジで、アラサーすら珍しいと思われる。
私ら三十路ーずは平均年齢を大きく引き上げている自信がある。
早くこの辺にも30歳以上の相席屋作ってくださいお願いします(ノД`)
 
んで、相方といい年のおねーさんいるねーって話してたら、間もなくお相手の男性陣がご退店。
と、その瞬間!
四十路ーず1号さんが、お皿に乗ってたフードをものすごい勢いで食べ始めた!!
マジで、ダイソンになれると思った。
目に焼き付いてしまい、未だに光景が鮮明に思い出せるくらいすごかった。
 
そして、2号さんが明らかにものすごく酔っている。
目がすわっているという言葉はこの瞬間に使われるために出来たんだと確信してしまったくらい。
その辺から、ダメだと思いつつ四十路ーずから目が離せなくなった。
 
とか言ってる間に、四十路ーずの席に新たなメンズが案内されてきた。
多分現場系だろうなって感じで、見た目年齢は上からアラフォー、アラサー、くそ若い3人組。
くそ若い子、マジでくそ若いw居酒屋に入れる年齢なのかすら危うい。
そして男前。ぱっちりとして目力があり、小顔で小柄。
好きな人はすごく好きだろう感じのショタかわいらしい若者である。
おそらく先輩に連れてこられてさほど乗り気でもないと思われる。
 
若干身を乗り出しノリノリで話し始める四十路ーず。
さっきまでのダイソンが嘘のように、お料理にはほとんど手をつけない。
この辺いい意味で年齢出てますね。
若い子は話もそこそこにとりあえずバクバク食べるもんw
この辺はマネしなきゃなーと反省する花より団子の三十路。
 
とはいえ、どんなに小綺麗で話し上手でマナーがなってても、二十歳そこそこからしたらBBAキタとしか思わないのでしょう。
ショタの目が露骨に虚ろになっている。
相方とあぁ…って感じでチラチラ見てたら、目が合ってしまった。
その後もちょいちょい目が合ったんだけど、その度ものすごい助けを求める目で見られたw
気持ちはわかるが、私はただの客なので彼にしてあげられることは何もない。
とは言え何かしてあげたかったので、「がんばれ、何事も経験だ!」と目で伝えといたが伝わったかどうかは謎である。
 
そう時間が経たないうちに、四十路ーず2号さんの様子がおかしい。
若干意識が朦朧としてらっしゃる。
確かに、セルフゆえ濃ゆーいお酒作り放題なので、特に長居する気満々の人は気を付けないといけないとこです。
 
余談ですが、出会って30分のメンズからの、お代わり入れてきてあげると言う提案を普通に受け入れ、濃ゆーいのを作ってこられて気付かずに美味しくいただいたバカ三十路が私でございます。
「すごーい、めっちゃ桃桃してる!フルーティー☆」とか呑気に言ってたけど、8割方リキュールだったんだと。
お代わりスペースには絶えず人がいるのでさすがに変な薬入れられるとかはないと思うけど、変な酒は作っててもバレないから女子は気をつけよう!
 
さて、2号さんがフラフラとお手洗いに行って、一向に帰ってきません。
1人で3人のメンズのお相手を難なくこなす1号さん。コミュ力ぱねえ。
が、相方は放置でいいのだろうか。
しばらく経ってフラフラと帰ってきたけど、またフラフラとトイレの住人に。
流石にこらあかんと判断したようで、ようやくご退店されました。。。
いつからいたのかは謎だけど、ちゃんと大人の振る舞いができるからこそ、こんな店で酒に飲まれるのは惜しいなって思いました。
2号さん、キリッとした綺麗な顔してた。古臭いコンサバ系なんかより、細身のデニムにシンプルなカットソーとかのキレカジ系の方が似合いそう。って、余計なお世話?
 
その後別の席に案内されて、例の席の横通ったら若いおねーちゃんが着席してて、ショタが楽しそうだったのでおばちゃん安心しました。
 
ちなみに、アラフォーだつってんのに途中から四十路呼ばわりしてることにうっすら気づいてたけど、三十路ーず同様四十路ーずの響きも気に入ったので直さない。もし30代だったらごめんなさい。