三十路女が婚活してみるブログ

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神頼みに走る三十路〜出雲旅行記体験談〜その2 出雲大社

こんばんは三十路です。

この度、肺炎にかかりました。 (5ヶ月ぶり2度目)

今まで風邪すら数年に一回のレベルだったのに、これが年をとるということか。

 

さて、三十路女が出雲大社に参ってみたお話の続きです。

その1を見てからの方が分かりやすいかも知れません。

 
 
行きしのバスからすでにボケボケの三十路ーず。
ついに婚活女子の聖地、出雲大社に上陸!
 
早速お参りを…と言いたいところだが、
お参りに急ぐ人の波を逆走して敷地から道路に出る。
何故かというと、先に稲佐の浜という所に行くためである。
 
なかなか行けない場所だし、なにせ本気なのでものすごく下調べをした。
計画を立てていたのはちょうど8月。
いわゆるニッパチで暇を持て余していた三十路ーずは、仕事そっちのけで日々情報収集とスケジュール組み立てに精を出し、完璧な?計画を組んだのである。
 
で、計画通り、ひとまず稲佐の浜で砂を取ってくることに。
何で砂がいるかは後ほど。
神在月に、神様が出雲に集合される際に降り立つ地と言われている場所。
 
出雲大社からは歩ける距離だけど、迷ったり時間が足りなくなったら困るので素直にタクシーで移動することに。
ものすごーーーーくよーく喋るおっちゃんで、出雲の事をめっちゃ教えてくれて、ちょっとしたカタログ?までくれました(・∀・)
さすが観光地、サービス精神旺盛すぎ。
ちなみに料金はくっそ高かった。さすが観光地…
 

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5分としないうちに到着。
夏に海行かなかったので、久々の海にはしゃぎまくる三十路。数分後、時間制限があることに気が付き我に返って砂を採取する。
結婚式用の写真を撮ったようで、○○くん○○ちゃんHappyWedding(ハート)って砂浜に書いてあったので、 あやかろうとハートの所から拝借しましたw
 

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砂浜にはでっかい岩があり、てっぺんには鳥居があります。
これは登ってもいいのだろうか?
 
思いの外近かったので帰りは歩くことにしたが、一本道だけど坂道で息も絶え絶えにw
歩いたら15分くらいだったかな?
おそば食べて休憩したかったけど、我慢してお参りにいきます。
 

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順路を通りつつ、素鵞社(そがのやしろ)というところへ向かいます。
ここで先ほど稲佐の浜でゲットした砂のお役目が。
 
取ってきた砂を箱に入れ、代わりに既に入っている砂を持ち帰ります。
それってつまりは何人か前の人が取ってきた砂を持って帰ってるだけじゃねーの?
という思いがふっと沸いてきますが、置いてある間に良い気が注入されたのだと思っておきましょう。
 
出雲大社、基本人が多いけど素鵞社はほとんど人がいなくてひっそりとしていた。
なんか空気も澄んでる気がして、パワースポットと言うだけのことはある。
近くの芝生には謎のキノコが生えてたw
 

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食べたらいいことあるのかな?
その前に胃腸的に良くないことが起こりそうだけど。
 
さてさて、ついに本殿へお参りに・・・
 

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工事中w
てなわけで、仮本殿へ。
出雲式でお守りです。
もちろん自分の住所氏名もお伝えして神様に猛烈アピールいたします。
 
実はなすび、お参りの2週間後に引越しを控えていたため新住所をお伝えすることに。
まだ覚えてなかったので、行きしのバスで新住所を連呼して暗記しました。
引越し前に新住所をちゃんと覚えられて各種手続きがスムーズに出来たのは他でもない出雲の神様のおかげでございます。
 
朝っぱらから眠いところペチャクチャ喋られて、なおかつ住所連呼された他の乗客の方には大変すまんかった。
鳥頭のなすびが覚えたくらいだから他の乗客の方も余裕で覚えられたと思いますが、今の所不幸の手紙とか変な荷物とかは届いてない。
みんなやさしいな( ´ ▽ ` )
 
お参りとお守り購入が完了してホッと一息。
お腹すいたなーと思いつつ順路を辿ると、様々な神様がいらっしゃいます。
 
その一つに食べ物の神様がいらっしゃったので「一生食べることに困りませんように」とお祈り。
婚活より大事だからねw
 
あっそうそう。
なんでも、出雲の神様は正面じゃなくて横(西)を向いておられるそう。
ちなみに西の方には稲佐の浜があります。
ちゃんと順路に神様こっち向いてるよポイントがあるのでそこも忘れずに拝もう。
 
さて、お参りとお守り購入が無事完了してホッとする三十路ーず。
お腹ペコペコなので、お蕎麦とぜんざいどっち食べようか(両方でも可)悩みつつお出口へ向かいます。
道中にもいろんな像や石碑がありますよ〜。
 

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 因幡の白兎。

www.shirousagi-goen.com

 大国主マジ神。(←リアル神に対してこの発言)

 

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・・・えーっと、奈良時代っぽい感じの絵(詳細ど忘れ)

 

フラフラ寄り道しながら出口へ向かってたら、同じバスに乗ってた人がダッシュで追い越してった。
そこでようやく気付いた。
 
集合時間10分前なう。
 
歩けば明らかに10分以上かかる距離である。
追い抜いてったおねーさんを追うようにダッシュ。
なんとかギリギリ間に合ったけど、ご飯食べてない・・・。
>出発するバス。次の目的地までは約1時間。
手持ちのお菓子はあとわずか。
ひもじい・・・(´p`)
 
 
食に困らないようにと願った数十分後にこれである。
結局最後までお蕎麦もぜんざいも食べることなく帰ってきた。
何やってんだ三十路ーず。
 
出雲大社のお話はここまでだけど、旅はまだまだ続くのじゃ。。。